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『県庁おもてなし課』 ★★★☆☆

『図書館戦争』より有川さんの作品が好きで、
今回は、『県庁おもてなし課』を読みました。

以前、図書館で数ヶ月待ちでようやく借りれたんですが、仕事が忙しく、
電車の中でも疲れて寝てしまってなかなか読めず
予約人数も多く、延長も出来なくて、途中で返却。
またもや数ヶ月待って、再び手元にやってきました。

今回は、通常の生活をしていたので、通勤で読破。
なかなか面白かったです

高知県県庁には、本当に「おもてなし課」というのがあって、
著者の有川さんに「観光特使になって欲しい!」という依頼があり、
その後は、お役所独特のグダグダな仕事ぶり…

という実話をきっかけに小説をかきあげたらしいです。


本当に、グダグダなテンポの仕事をしているお役所。
そこに、やり手の作家さんが関わる事になり、辛口アドバイスの応酬にあい、
徐々におもてなし課のやり方、姿勢が変わっていく。
登場人物も、ダメダメ人間から少しづつかっこよくなっていって、
いくつかの純なラブストーリーもある。
何より、全編高知弁なのがイイ
高知弁がとても心地よく、田舎っぽい人たちをより一層田舎っぽく、温かく描かれてる。

読んだ後、皆の成長ぶりに、心が、ほんわか温かくなります。
そして、有川さんの郷土への愛情も感じられますよ。








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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

お片づけ夏期休暇

私は、物が捨てれない質。
「片付けの魔法」を読んで、
この休みは、コンマリ式お片づけに挑戦しようと数週間前から決意!!


コンマリ式では、まず第一に、衣類から捨てると良いらしい。
衣類を一カ所に全部集めて、トキメクものだけを残して、後は感謝しながら捨てる。
本やら、書類、小物は、この段階ではノータッチ。
順番をキッチリ守る事で、トキメキ感度が磨かれるそうです。


さーて、衣類を全部、一カ所にまとめるか

そういえば、ベッド下の開かずの引き出し(隣の家具が邪魔で開かない)に着物があったはす…
よ~~~し!
ベッド下の服から出すぞ~~~~~
布団を引っぺがし、う、う、う、うりゃ~~~~~とマットをどけ、木の板をどけ、
隣の小本棚を移動させ、ベッドを移動させ、
やっとこそ、引き出しが開いた。
暑い…
すでに疲れてきた…

思った通り、ベッド下は埃だらけ…。
掃除機かけて拭いて、、、
暑い…

ベッドの引き出しは、開かないどころか、底も抜けてる
知ってたけどね(^^;)
これは、思い切って、処分やな!

「お父さん、この引き出し、修繕無理やんね!?捨てようと思うねん!」
「これぐらいやったら、直せるやろ。」
と、トンカチ持って現れた。

そうなんや…
捨てる気満々やったけど、直るんやったら直してもらおう。
開かない引き出しやけど(^^;)
無い方が使い易そうやけど…(^^;)

要らない物を捨て、ベッド下をキレイにして、引き出しも修繕され、
いざ元の場所へ!
父親が、本棚をおいしょっ!と移動させたら、足下バキッ!
えぇぇぇぇぇ~あんた、引き出しの上に足置いとるやん!?
引き出しの底は再び抜け、穴が空き、前より酷い状態に…

しゃ~ない、隣のスペースへ、、、
うえぇぇぇぇ~~~~~~あんた、隣の引き出しの上に足置いとるやん!?
「あ~はっはっはっはっ~何でまたこんなとこ足置くかなぁ~あはっはっはっはっはっ」
それ、私が言いたいねん…
自分にめっちゃウケてるやろ!?


トンカチの音が鳴り響く中、母のところへ。
「お母さん、思い切って着物処分しよう思うねん!!最低でも、振り袖は要らんと思うねん!!」
「私は、賛成しかねるな
「へっ?振り袖やで!?ピンクやで!?」
「振り袖でも、ちゃんと袖切れるデザインを選んでる。着物は自分ではなかなか買われへんで。おばあちゃんが吟味して揃えてくれたのに捨てるやなんて、、、賛成しかねるな

むむむむむむ。。。。。
もう一度、着物と向き合う。
大好きなおばあちゃんが、揃えてくれた着物たち。
浴衣、振り袖、付下げ、紋付き無地、訪問着、留め袖、絽の喪服、袷の喪服、羽織、雨用コートまで、、、
おばあちゃんの愛情一杯で、泣けてくるなぁ~
やっぱり、捨てれん。。。

さて、まだまだ修繕に時間がかかりそうなので、着物の中に入れる防虫剤を買いに出た。
夜までに直る事を祈る。
このままでは、地震の後のような部屋の片隅で寝るはめになるし…


無事、修繕が終わり、
ベットを移動させ、小本棚を移動させ、木の板をセットし、マットをセットし、
はい!ようやくできあがり~~~~



あっ!?



防虫剤、袋のまま入れてもた!!

はい、やり直し…
うっかり八兵衛は、父親譲りか…(T_T)
遅々として進まないお片づけ。
これは、コンマリ式以前の問題だな。。。。

テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

『人生がときめく片づけの魔法』 ★★★★☆

コンマリさんこと、近藤真理恵さん。
『金スマ』に出演されてたのを見て、『人生がときめく片づけの魔法』の本を読みました。

ときめきました~~~~
小学生の頃から、主婦雑誌を愛読していたという、片付けオタクだったようです。
数々の片付け法を試し、今のやり方に行き着いたようです。

片付けというと、物理的でしかないような気がしてたけど、
これは、とてもスピリチュアルな片付け法。


まずは、「捨てる!」とあり、「トキメク」物だけを残します。
今は、ゴミとなってしまった物でも、ご縁があって我が家に来た物たち。
一つに一つに、「ありがとう」と感謝しながらサヨナラします。

男性が読んだら、少し、乙女チックに感じるかもしれませんが(^^;)


『捨てる』から始まり、キチンとした順序で短期間で一気に終わらせると
リバウンドもないようです。

ひとつひとつナルホドと感心しながら読みました。
しかし、若干納得のいかない部分も、、、(^^;)
基本、取説、給料明細は、全捨てになってますが、私は反対!
今でこそ、年金の問題も発覚し、国が再調査して支払う形になってますが、
問題になる以前は、市役所に年金の支払いを要求しても、
「支払った証拠も無いのに、払えと言うのですが、あなたはバカですか?」と暴言を吐かれた人もいるそうですし
国や、会社を100%信用してはいけません。
先々に支払って貰う予定のものは、支払い明細書は、保管しておくべきです。
取説も、後々使う場合もあります。
本では、ほとんど使う事がないし、聞けばいい、とあるけど、
まずは、自分で努力するべし!
現行製品がある場合は、保管しておくべきだと思います。

あと、服のたたみ方が、文章だったのでわかりにくかった(^^;)
写真が載ってれば良かったんですけどね。


でも、ほとんどが納得出来るような話だったし、
読んでてワクワクするんです。
楽しかったです。
そして、絶対、片付けるぞ~~~~という気持ちにさせてくれます。
お勧めです。


テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

オリーブsavon

Author:オリーブsavon
大好きな手作り石鹸。
“人と自然にやさしく実用的で、ちょっぴり遊び心を加えて”
をモットーとして、アロエ、精油、オリーブオイル、ハチミツ、炭、卵、チョコレートなど、なるべく自然の素材を選んで作っています。

手作り石鹸など、日々の出来事を気ままに綴っていきたいと思っています。
よろしくお願いします♪

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