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『海賊』★★★★★

6/12(火) 兵庫県立芸術文化センター 1階O列

メドーラ(ギリシャ娘)  :浅川紫織
コンラッド(海賊のドン) :宮尾俊太郎
アリ(海賊ドンの右腕)  :熊川哲也
グルナーラ(ギリシャ娘) :松岡梨菜
ランケデム(奴隷商人)  :橋本直樹
パシャ(大金持ち)    :ステュアート・キャシディ


観劇からすでに20日ぐらい過ぎちゃった(^^;)
忙しかったし、体調も崩してたもんで(^^;)
でも、★5つものだったので(作品名の横の★は私の満足度)、書いちゃいます

あらすじは、以前見た時のコチラでどうぞ。
長文だよ~2日にかけて書いてるよ~。
感想も興奮しすぎて長すぎるよ~(笑)←本人的には後で読み返すと興奮ぶりが蘇り笑える(^^;)

前に『海賊』を観たのは、ちょうど5年前。
この演目で熊哲が、負傷して降板。
一部払い戻しがあったりして、Kバレエには珍しく、空席もチラホラ、、、
別の意味でも印象に残った舞台でした。


今回、良かった~~~~~~

特に、橋本君のランケデムを目が追いました。
5年前、熊哲降板の折、代役に抜擢されたのが、この橋本君。
重荷を担いながらも健闘されてました。
あの時、最前列のセンターという超良席だったのも覚えてる(残念すぎる私…
橋本君のアリも良かったことは良かったんだけど、“上手、頑張ってる”という印象でした。
でも、今回の橋本君、イヤらしい表情がverry good!!
配役を見て、あの時の橋本君なのか…と驚きました。
役が違うからなのか?5年間で大きく成長されたのか?
人が違ったかのような、イヤらしさにグッときました

そして、久しぶりの熊川哲也さん
でも、正直あんまり期待はしてなかったんです。。。
だって、、、、もう35歳過ぎてるし、もう衰え始めでいる頃ではないかと…

さすがにジャンプは、以前ほどの感動はなかったけど、
といってもウマイんですよ。
ただ、感動出来なかっただけで(^^;)
でも、ピルエットはスゴイ!!
キレキレだよ!!
他の人はクルクルクルって回るんだけど、
熊哲は、クルックルックルッ
かっこいい~~~~~~~
見せ場のピルエットも、顔を上に反らしての回転!
すごすぎるよ~~~~
以前、あんな振り付けだったっけか?
魅せ方知ってはるね~
楽しいね~
興奮するよ

海賊達のダンスの力強さも良かった!!
海賊Aも良かった!←役名あらず、、、ダンサー名分からず、、、
少し残念だったのが、女性陣の印象の薄さ。
キレイはキレイだったんですけどね(^^;)

また、Kバレエを観にいきたくなりました


DVDも出てるらしい。
値引きになってるのでお買い得



メドーラ役が、吉田都さんだったら絶対買うんだけどな。
撮影時には、もう引退されてたのかな?
う~ん、残念。
5年前の都さんのメドーラとっても素敵だったのに~。
女性ダンサー目当てで初めて観に行きたいと思った人でしたから。

購入は微妙です



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ダウンタウン・フォーリーズvo.8 ★★★★★

5月31日 ソワレ サンケイブリーゼホール 2階B列


(ネタバレあり)


2階席だったけど、前から2列目。
しかも前には、座席がなくて見やすい!
今年もチケ運ツイてます

でも、このホールの2階席、、何だか高いような気が…
高所恐怖症の私には、足がこしょばいです。
怖いです
落ち着かないです

しか~し、場内が暗くなり、演目が始まると、あまりにも楽しくて
リラックス出来、怖さへもどこへやら

実力のある役者さんばかりで、
タップ、ダンス、バレエ、歌、コントに漫才まで見せてくれます。
特に、ダンスでは、吉野圭吾さんに目を奪われ、
歌、コントでは、島田歌穂さんに釘付けに
生演奏で、演奏だけのプログラムもあって、バイオリンの音色が素晴らしかった~

ショートプログラムが盛りだくさんなんですが、中でもお気に入りは、
島田歌穂さんのセクシー叶姉妹のお客様誕生パーティー
セクシーすぎて笑えます。

『実録・南太平洋』
元宝塚樹里咲穂さんの宝塚風の歌い方、ポーズが宝塚すぎて笑えます。
島田歌穂さんのオッサン(?)のリアクションも大好き大爆笑
あ~私も、あんな動きをマスターした~い。

ここまでしていいのか…というぐらいとことん魅せてくれるんです。

島田歌穂さんの『THE GREATEST LOVE OF ALL』
真面目な歌もイイ~~~~!
さすがデス!
聞き惚れます!

そして、マイベスト2プログラムは、
『犯罪舞踏(バレエ)』
くるみ割り人形の中から『ロシアの踊り』を『スーパー万引の踊り』へ、
『アラビアの踊り』を『ゴミの不法投棄夫婦の踊り』へ、
本格的なバレエでありながらの見事な新解釈に大爆笑~

そして、マイベスト1プログラムは、
吉野圭吾さんのミュージカル『ジギルとハイド』のパロディ。
テレビに出るべきか、舞台だけでいくべきか…という葛藤を一人で、
ジギルとハイドとして歌い分ける。
歌唱力、演技力バッチリ!!
まるで別人の歌声!
ジギルとハイドでライトの色も変わるので、さらに効果アップ
笑いと感動で目が離せませんでした。
カバンを叩きながら、笑うほどでしたよ
あ~もう一度みた~い!
ジギルトハイドのバロディ最高~~~~!!

最後は、スタンディングオベーションでした。
2階席まで総立ちです。
えぇ、勿論私も立ちましたとも。
更に高くなって怖かったけど。
後ろにそりながら立ちました(^^;)


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『陽だまりの樹』 ★★★★☆

5月6日 マチネ 歌舞伎座 9列花道側


【あらすじ】

「陽だまりの樹」とは、
見た目は立派だが、中身は虫食いでいつ倒れてもおかしくない、
あたたかい陽だまりの中に立つ桜の大樹。

時は、幕末の日本、
太平の世の中で、いつのまにか内部が腐ってしまった徳川幕府は、
まさに「陽だまりの樹」であった。

そんな、混乱の時代を、絆を深めながら生き抜く、二人の男がいた。
明るく奔放で女にだらしない医者・手塚良庵(上川隆也)と、
世渡り下手でまっすぐな性格の武士・伊武谷万二(吉川晃司)、
生き方も、性格もすべてが正反対な二人が、出会うところから物語は始まる。

お座敷帰りの良庵が暴漢に襲われたところに、偶然居合わせた万二郎。
万二郎は、良庵を助け、良庵はケガをした万二郎を治療し…
同じ女性に想いを寄せ、ぶつかり合いながらも、お互いに認めはじめていく二人。

蘭学、種痘、黒船襲来
時代の波にもまれながら成長してゆく二人の行く手には、
医者と武士、それぞれの立場での戦争があった。(パンフレットより)



原作は、手塚治虫さん漫画で、代表作らしい。
この舞台があるまで知りませんでした。←BSでも放送中
医者の良庵は、手塚さんの二代前のご先祖さまをモデルにしているそうです。

東京ではチケットは完売で、好評だったようですが、
大阪のチケットは残っているようです。
そりゃそうでしょ。
平日5時からだなんて、会社勤めの人はまず、無理ですもん。
せめて、開演は6時半以降でないと、梅田辺りからはまず、間に合いませんぞ

休日にチケットがとれたので、友人と行ってきました。
勿論、上川隆也さん目当て~

席に着いてビックリ
トチリ席(両席の事を言うそうです)の上に花道の真横~~~~~
ウッキャ~~~~~~~~~
テンションアップゥ

昭和チックな音楽も良いわ~
スクリーンを使っての役者紹介があって、ドラマのオープニングみたい~
一幕の終わりには、さぁ、この後の展開はどうなるか!?つづく…
ってな演出もドラマみたい~~~。
この演出家さん、ドラマ好きなのか!?


お目当ての上川さんは、アドリブも冴え、さすがです!!
医者をやっても、真面目な中国人をやっても、オカマの校医をやっても素敵すぎる
笑わしてくれる
気持ちいい~


もう一人チェックしたい人がいました。
小林十市さん。
どこにおったんやろ?何役やったっけ?
印象に残らず…
やっぱ、踊らんと目をひかないのね。
熊哲の芝居も目をひかないもんね。。。


吉川晃司さんは、ストレート芝居は初めてという事で、あまり集中しては見てなかったんですが、
お座敷で、お酒を一気にあおり、踊りだすシーン、手の動きが吉川晃司なので笑いました。
それまで、吉川晃司を封印して、真面目な武士を演じていただけにツボです。
ロックロール、酔った勢いで足も高々と上げて欲しかったぁ~。
デビュー当時は全く興味がなかったけど、
最近、ワイルドな感じがありながらも、落ち着いていて魅力的になりはったなぁ~と思います。


一人、気になった方がいました。
岡本健一くん。
ジャニーズ出ですよね。この人。
すごく存在感がありました。
それに、張り上げる声がイイ~~~~~
これから、要注意人物です。


ジャニーズ出の人は他にもいました。
クネクネ感は良かったですが、叫び声やら他がイマイチ。。。
頑張って。。。長○○純くん。


あと、一つ気になった事が…
坊主のハゲカツラ…
とってつけたようなカツラなんだけど…(^^;)
他の人のカツラは、それなりにしっくりいってるんだけど、
坊主のカツラは、コント用か!?


全体的にとても良かったです。
己の欲にしか興味のない腐敗した幕府。
諸外国からの侵略。
今の日本と重なりました。

己の欲にしか興味の無い腐敗した政治家達。
人気取りの選挙の為だけの政治。
失業、震災、原発事故。

幕末はまだ良かったかもしれない。
手段はどうであれ、幕府を憂い、徳川を愛し、本気で立ち上がった人達がいた。

今の日本を憂い立ち上がれる人はいるだろうか…?


ラスト、陽だまりの樹が満開の花を咲かせるが、どういう意味があったんだろう。
大木でも、中はむしばまれ、あの状態で満開の花を咲かせれるわけがないと思うんだけど、、、
まだまだいけるぞ日本、望みを捨てるな、希望を捨てるな、というメッセージでもあるんだろうか…。

桜吹雪は、豪華でとても美しく、見惚れました。
切なくて泣けました。

桜吹雪は、歌謡ショーの紙吹雪とは違い、本当の花びらを落としているのかと思うぐらい、
本物っぽく、舞い散り方もゆっくり優美!優雅!
素晴らしい!!
あまりにも美しかったので、後で拾いに行くと(笑)
ピンクの薄~い紙が四角く切られたものでした。
形が違ってたりするので、、、まさか、、、この量で、、、
手作業か!?
裏方さん、アッパレ!!
こんなに大量に大変や~と変なところで感心していたところ、
舞台からは、幕をたたくバンバンという音、ブォーという掃除機の音が聞こえてきました。
掃除開始やな。
集めてまた使うんやな
大変そう。。。
掃除に時間がかかるから、5時開演なのか…???

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ジャンル : 学問・文化・芸術

2010年振り返って ~エンタメ編~

さぁ、恒例の一年のエンタメ総決算、みてみよう~

今年は、また更に減ってるやろなぁ~(^^;)


1月
『図書館戦争』★★★★★
『図書館戦争 内乱』★★★★★
『図書館戦争 危機』★★★★★
『図書館戦争 革命』★★★★★
『別冊 図書館戦争1』★★★★★
『別冊 図書館戦争2』★★★★★
『スピリチュアル タブーブック』★★★☆☆ 
 

4月
『CLUB SEVEN stage7』 ★★★☆☆
『藤澤ノリマサ コンサート』 ★★★★☆



6月
『風を結んで』★★★★☆


7月
『くじけないで』★★★☆☆
『ミツバチが泣いている』★★★☆☆


8月
『夏の庭』★★★☆☆ 


9月
『悪人』★★★★★  
『モリー先生との火曜日』★★★★☆


12月
『藤澤ノリマサ コンサート』 ★★★★☆
『私の祖母は、101歳のお嬢さま』★★★★☆



合計4本
ミュージカル=2本、コンサート=2本、DVD=1本、本=12冊


舞台ものがあまりにも少ないので、DVDや、本まで書いてみた(^^;)
あ~、東京や、名古屋まで遠征して観に行ってた頃が懐かしい~。
参考までに過去は、こんな感じ

2010年、合計10本
ミュージカル=3本、お芝居=2本、コンサート=4本、映画=1本

2009年、合計11本
ミュージカル=5本、お芝居=1本、コンサート=4本、映画=1本

2008年、合計26本
(ミュージカル6本、お芝居5本、オペラ1本 、コンサート5本、映画9本)

2007年、合計19本
(ミュージカル7本、芝居5本、バレエ2本、歌舞伎1本、ミニライブ1本、映画3本)

2006年、合計13本
 (ミュージカル4本、芝居2本、バレエ5本、映画2本)


因みに、本でいうと、有川浩の作品は面白い~。
どれを呼んでも、サラッと読めて楽しいし、
今年は、「フリーター家を買う」もドラマ化されてましたね。
「阪急電車」は、映画化されてたし、益々興味が出てきました。
お願いだから、単行本で出版してよ。
デカイ本は、高いし嵩張るからいらんのデス。。。

「私の祖母は、101歳のお嬢さま」は、ミュージカル歌手で大活躍の島田歌穂さんが、
自身のおばあちゃんの事を書いた作品。
関東大震災、第二次世界大戦を生き抜いた、音楽を愛するハイカラおばあちゃん。
行動力と、逞しさ、ポジティブな精神をもったおばあちゃんです。

「くじけないで」を書かれた柴崎トヨさんといい、素敵に歳を重ねたいものですね。


今年は、『地球ゴージャス』『DownTownFollis vol8』『陽だまりの樹』を観に行きた~~~い。
『藤澤ノリマサ コンサート』も必須やよね~。
新感線の『シレンとラギ』は、藤原竜也君がが出るから気になる~
『ジギル&ハイド』は、吉野圭吾さん出るしなぁ~、元劇団四季メンバー数人も出るし気になる~。


今年は、元気よく観に行けるかしらん。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

Xmasコンサート 藤澤ノリマサ君

アップが遅くなりましたが、、、(^^;)

友達が誘ってくれたので、
藤澤ノリマサ君のコンサートに行って来ました~~~~

コンサート久しぶり~
しかも、Xmas

今回は、ノリマサ君の音楽の奇跡を辿るという事で、
出会ったイタリア音楽に始まり、カナダ留学で出会ったアメリカ音楽。
そして、2部からは、現在のポップオペラ

相変わらずの歌いっぷりに惚れ惚れ~
気持ちゆぃ~
身体の中のドロドロしたものが、キレイに洗い流される感じ

はっ!?
と目を引く衣装に(笑)
ポップ!?な髪型も、ノリ君ならでは
ういヤツよ
気持ちをゆるくさせてくれる。
一緒に大合唱したのも楽しかったなぁ~。
心がウキウキ、心の中のドロドロしたものが、キレイになっていく。。。
普段、どんだけ汚れてんの私。。。。(^^;)

楽器を持ち上げ、大声で歌ってたひょうきんなビオラのお兄さんも素敵
舞台上での盛り上がりが会場にも伝わってきた。
アンコールも、私の大好きな「誰も寝てはならぬ」のアカペラ。
最後は記念撮影もありました。
オフィシャルブログに写真がアップされてたけど、
小さくて見えません。。。(^^;)

楽しいXmasでした
真姐さん、誘ってくれてありがとう~。


2011年中にアップしようと思っていたのに、なんやかんやで忙しくアップできず、、、
年が明けてしまった。。。

今年の、いや、去年の紅白は、久々に楽しく飽きずに見れました。
司会の6人が良かった~。
和んだわ~。
歌手たちの故郷への熱い想いも伝わってきたもの。




そんなこんなで、

明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろとお世話になりました。
今年もよろしくお願いしま~す!!
今年は、もう少し、マメにアップ出来るといいんだけど。。。(^^;)

テーマ : コンサート
ジャンル : 音楽

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プロフィール

オリーブsavon

Author:オリーブsavon
大好きな手作り石鹸。
“人と自然にやさしく実用的で、ちょっぴり遊び心を加えて”
をモットーとして、アロエ、精油、オリーブオイル、ハチミツ、炭、卵、チョコレートなど、なるべく自然の素材を選んで作っています。

手作り石鹸など、日々の出来事を気ままに綴っていきたいと思っています。
よろしくお願いします♪

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